あーねあーね
「ああ、なるほどね」の略で、相手の話に納得したときのあいづち。軽く受け流すときにも使われるため、メッセージで「あーね」だけが返ってくると、話に興味が薄いと感じる人もいます。
22語を掲載
「ああ、なるほどね」の略で、相手の話に納得したときのあいづち。軽く受け流すときにも使われるため、メッセージで「あーね」だけが返ってくると、話に興味が薄いと感じる人もいます。
「アカウント(垢)のBAN(利用停止)」の略で、規約違反などを理由に、運営によってアカウントを停止・削除されること。業者行為や外部サイトへの誘導、禁止されている募集などを繰り返すと垢バンの対象になります。残っていたポイントが使えなくなる場合もあります。
相手のプロフィールを閲覧したときに残る履歴のこと。誰が自分のプロフィールを見たかを確認できる機能で、興味を持ってくれた相手を知るきっかけになります。
大人向けの、性的な関係を含む出会いのこと。掲示板の「アダルト掲示板」はそのためのカテゴリーです。業者や金銭目的の募集も多いカテゴリーなので、投稿内容をよく確認することが大切です。
「アポイントメント」の略で、実際に会う約束のこと。「アポを取る」のように使われます。
気になる相手に好意や興味を伝える機能。相手からもいいねが返ってくるとマッチングが成立する仕組みのサービスもあります。
「イケメンボイス」の略で、かっこいい声、魅力的な声の男性のこと。通話友の募集などで「イケボ希望」のように使われます。
金額の「1.5万円」を表す隠語。「いち(1)・ご(5)」の語呂合わせです。「ホ別苺」のように、金銭を介した関係の募集で使われます。
「陰気なキャラクター」の略で、内向的で、大人数でにぎやかに過ごすのが苦手な人のこと。自分のことを謙遜して「陰キャなので」と言う使い方も多く見られます。反対は「陽キャ」です。
出会い系サイトやマッチングアプリで知り合った相手を、Instagram(インスタ)のアカウントに誘導すること。フォロワー集めのほか、別のサイトへの誘導や副業・投資の勧誘、詐欺の入口になっていることがあります。やり取りの早い段階で「インスタ見て」「インスタで話そう」と誘ってくる相手には注意が必要です。
SNSで、本名や普段のアカウントとは別に作った「裏アカウント(裏垢)」で、性的な写真や投稿を発信している女性のこと。出会い系サイトでは、裏垢女子を名乗ってアダルトサイトや有料サービス、詐欺サイトへ誘導する業者も多く見られます。
もとは「えぐみがある」「むごい」という意味の言葉ですが、若者の間では「程度がすごい」という意味で、良い意味にも悪い意味にも使われます。「エグいほどかわいい」はほめ言葉、「返信遅すぎてエグい」は悪い意味です。
英語の「emotional(エモーショナル)」から生まれた言葉で、心が揺さぶられる、なんとも言えない感情になる、懐かしくて切ないといった気持ちを表します。
「援交(援助交際)」の言い換えとして使われる隠語。サイトの監視に引っかからないよう、同じ読みの別の漢字を当てています。
金銭などの見返りを受け取って、デートや性的な関係を持つこと。「援交」と略されます。売買春は売春防止法で禁止されており、18歳未満が相手の場合は児童買春として処罰の対象になります。
「援助交際デリバリー」の略。個人の援助交際を装って出会い系サイトで客を集める、無許可の売春業者のこと。実際には写真と違う女性が来たり、トラブルに巻き込まれたりすることがあります。
特に応援している人や物のこと。アイドルや俳優、キャラクターなどに使われ、「推しがいる」「推しが尊い」のように使われます。
「推し」を応援する活動のこと。ライブやイベントへの参加、グッズ集めなどが含まれます。プロフィールの趣味として書かれることも多く、共通の推しがいると会話のきっかけになります。
「おじさん専門」の略で、年上の男性(おじさん)を恋愛対象として好む女性のこと。プロフィールや掲示板で、年上の男性を探していることを示すときに使われます。
カフェなどで短時間会うこと。初めて会う相手と、まずは気軽に会うときによく使われます。
パパ活などで、デートや食事の見返りとして受け取る金銭のこと。性的な関係を伴う場合は援助交際と変わらず、18歳未満が相手の場合は児童買春として処罰の対象になります。
掲示板などで使われる隠語で、金銭を介した肉体関係(いわゆる援助交際)を求めることを指します。「大人の関係」「大人希望」のように使われます。売買春は売春防止法で禁止されており、18歳未満が相手の場合は児童買春として処罰の対象です。また、こうした募集は業者や美人局(つつもたせ)などのトラブルの温床にもなっています。多くの出会い系サイトでは利用規約で禁止されています。