マチアプまちあぷ
「マッチングアプリ」の略。お互いに「いいね」を送り合ってマッチングすると、メッセージのやり取りができるようになる出会いのアプリのことです。
15語を掲載
「マッチングアプリ」の略。お互いに「いいね」を送り合ってマッチングすると、メッセージのやり取りができるようになる出会いのアプリのことです。
お互いに「いいね」などで好意を示し合い、やり取りできる状態になること。マッチングアプリでは、マッチングしないとメッセージを送れない仕組みのものが多くあります。
男性が、食事やデートの見返りとして年上の女性から金銭的な援助を受けること。パパ活の男女逆のパターンです。
好意を持つ相手に、お金やプレゼントを一方的に渡し続けること。相手から見返りがないまま金銭を求められ続ける場合は、詐欺や搾取の可能性もあります。
メッセージを開かずに放置すること。忙しくて見られないだけの場合もあります。
LINEのこと。アプリのアイコンが緑色であることから、こう呼ばれます。「緑やってる?」「緑で話しませんか」のように、サイト外での連絡先交換を持ちかけるときに使われます。サイトによっては「LINE」などの言葉がメッセージで制限されているため、その言い換えとして使われることがあります。やり取りを始めてすぐに外部アプリへ誘導する相手は、業者の可能性もあるので注意しましょう。
ネット上の活動から、本名や勤務先、住んでいる場所などの身元が知られてしまうこと。プロフィールや写真、やり取りの内容から特定されることがあるため、個人情報の出しすぎには注意が必要です。
相手が自分に好意を持っていそうなこと。返信が早い、質問が多い、次に会う約束に前向きといった様子から「脈あり」と判断されます。好意がなさそうな場合は「脈なし」と言います。
「ご飯友達」の略で、一緒に食事に行く友達のこと。恋愛関係までは求めない、気軽な出会いの募集でよく使われます。
「メール友達」の略で、実際には会わずにメッセージのやり取りを楽しむ相手のこと。
「メロメロになる」から生まれた若者言葉で、相手が魅力的すぎて心を奪われてしまう様子のこと。「あの人メロい」のように使われます。
「メンズエステ」の略で、男性向けのマッサージやリラクゼーションを提供するお店のこと。出会い系サイトでは、メンエスの勧誘や、個人を装った業者の書き込みが見られることがあります。
「メンタルブレイク」の略で、ショックな出来事などで心が折れ、気持ちが大きく落ち込むこと。「既読スルーされてメンブレした」のように使われます。
精神的に不安定で、気持ちの浮き沈みが激しい人を指すネットスラング。恋愛では、相手への依存が強く、連絡がないと不安になりやすい人について使われることがあります。相手を傷つける言葉にもなるので、使い方には注意が必要です。
写真が実物以上によく写ること。角度や光、加工アプリなどで「盛れた写真」をプロフィールに使うことも多く、実際に会うと印象が違うと感じられる原因にもなります。